目次
「眉の黄金比って、顔のどこを基準に測ればいいの…」
「黄金比どおりに整えたのに、なんだか似合わない…」
眉の形を整えようとして、眉頭や眉尻をどこに置けばいいか迷っていませんか。
アイドットにも、「自分に似合う眉が分からなかった」「骨格に合わせて似合う形を提案してもらえた」という口コミを多くいただいています。
眉の黄金比は、眉頭を小鼻の真上、眉山を鼻先と黒目を結んだ線の延長線上、眉尻を小鼻と目尻を結んだ線の延長線上に置く、位置の目安です。似合う位置は骨格や毛の生え方によって変わるため、黄金比は眉の形を決めるときの出発点として使ってください。
この記事では、アイドット各店舗のご案内と、お客様からいただいた口コミをもとに、次の内容を解説します。
この記事でわかること
- 眉頭・眉山・眉尻の位置の目安
- 眉の黄金比の測り方
- 黄金比が似合わないと感じる理由
- 眉の位置が高い・左右で違うときの整え方
- 自分に合う位置を眉毛サロンで決める方法
鏡の前で自分の眉の位置を確かめながら読めるように、順番に説明します。
眉の黄金比とは、眉頭・眉山・眉尻の位置で決まるバランスの目安

眉の黄金比とは、顔のパーツを基準にして、眉頭・眉山・眉尻の3つの位置を決める目安のことです。眉頭は眉の内側の始まり、眉山は眉のいちばん高いところ、眉尻は眉の外側の終わりを指します。
眉の黄金比で決める3つの位置
- 眉頭は、小鼻の真上から始める
- 眉山は、鼻先と黒目を結んだ線の延長線上に置く
- 眉尻は、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上まで伸ばす
眉の黄金比では、眉頭を小鼻の真上、眉山を鼻先と黒目を結んだ線の延長線上、眉尻を小鼻と目尻を結んだ線の延長線上に置きます。3つの位置がそろうと、眉が顔の中で自然に収まって見えます。
| 部位 | 位置の目安 |
|---|---|
| 眉頭 | 小鼻の真上 |
| 眉山 | 鼻先と黒目を結んだ線の延長線上 |
| 眉尻 | 小鼻と目尻を結んだ線の延長線上 |
眉の太さは、眉頭から眉尻に向かって少しずつ細くなるのが基本です。アイドットの店舗では、目の縦幅の3分の2程度を太さのひとつの目安としてご案内しています。
1つずつ詳しく解説します。
眉頭は、小鼻の真上から始める

1つ目は、眉頭の位置です。眉頭は、小鼻の真上から始めます。
眉頭の位置で左右の眉の間(眉間)の幅が決まり、眉間の幅によって顔全体の印象が変わるからです。アイドットの店舗でも、眉間の毛を取りすぎると眉同士が離れて見え、残しすぎると眉間が狭く見えるとお伝えしています。眉頭の形は、自分で整えるのがいちばん難しい部分です。アイドットでは、しっかり生えた毛だけでなく薄い産毛まで、残す毛と取る毛を見極めて整えています。
例えば、ペンシルを小鼻の真上に縦に当て、ペンシルより内側にある眉間の産毛だけを処理すると、眉頭の形を変えずに眉間をすっきり見せられます。
眉頭は、小鼻の真上を目安にしてください。眉頭の形は自分で削らずに、小鼻の真上より内側にある眉間の産毛だけを処理すると、眉間の幅が自然に整います。
眉山は、鼻先と黒目を結んだ線の延長線上に置く

2つ目は、眉山の位置です。眉山は、鼻先と黒目を結んだ線の延長線上に置きます。
眉山は眉のいちばん高いところで、位置がずれると眉全体のバランスが崩れて見えるからです。アイドットの店舗でも、眉山の位置をバランスのよいところに戻して整えることがあります。
眉山の位置は、一般に「黒目の外側から目尻の間」「眉頭から眉尻までの3分の2のあたり」と説明されることもあります。鼻先から黒目を通る線を眉まで延ばすと、黒目の真上より外側の、目尻に近いあたりに届くため、指している場所はほぼ同じです。アイドットの店舗では、眉頭から眉山までと眉山から眉尻までの長さが2対1になる位置も、眉山の目安としてご案内しています。
眉山の位置を整えたお客様からは、次のような声をいただいています。
元々眉山の位置が高いタイプだったのですがお世話になってから眉山理想の位置にしていただき朝の支度がとても楽になってます。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年5月)・一部抜粋
例えば、ペンシルの端を鼻先に当て、黒目の中心を通るように傾けると、ペンシルが眉と重なるところが眉山の目安になります。
眉山は、鼻先と黒目を結んだ線の延長線上を目安にしてください。眉頭から眉尻までの3分の2のあたりに眉山がくると、眉全体のバランスが整って見えます。
眉尻は、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上まで伸ばす

3つ目は、眉尻の位置です。眉尻は、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上まで伸ばします。
眉尻は毛が生えにくい人も多く、どこまで描けばよいか迷いやすい部分だからです。目安の位置を決めておくと、毎日のメイクで眉尻の長さを決めやすくなり、左右の長さもそろえやすくなります。アイドットの店舗でも、眉尻の毛が少ない方には、小鼻の横と目尻を結んだ線の延長線上を目安にお伝えしています。
例えば、ペンシルを小鼻のふくらみの横から目尻に向けて斜めに当て、ペンシルの先が届いたところより眉尻が短ければ、届かない分がペンシルで描き足す長さです。
眉尻は、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上まで伸ばしてください。毛が目安の位置まで届いていない分をペンシルで描き足すと、左右の眉尻の長さがそろいます。眉尻の描き足し方は、眉毛の書き方を解説した記事で説明しています。
以上が、眉の黄金比で決める3つの位置です。続いて、自分の顔で眉の黄金比を測る方法を解説します。
眉の黄金比の測り方|ペンシル1本で3つの位置に印をつける

眉の黄金比は、ペンシル1本を顔に当てて、眉頭・眉山・眉尻の3つの位置に印をつけて測ります。
ペンシルを小鼻や鼻先から黒目・目尻に向けて当てれば、定規や専用の道具がなくても、3つの位置を自分の顔で確かめられるからです。糸を張って線を引く「マッピング」という測り方もありますが、自分で測るならペンシルで十分です。
眉の黄金比の測り方
- 鏡の正面に座り、まっすぐ前を見る
- 小鼻の真上にペンシルを縦に当て、眉頭に印をつける
- 鼻先から黒目を通るように当て、眉山に印をつける
- 小鼻から目尻を通るように当て、眉尻に印をつける
- 3つの印をつないで、眉の形を描く
測るあいだは、顔を正面に向けたまま、黒目を動かさないでください。黒目が左右に動くと、眉山の印の位置もずれてしまいます。
眉毛サロンで黄金比をもとに描いてもらったデザインを、自分で整えるときの参考にしているお客様もいます。
眉毛の黄金比をデッサンした段階での写真も撮って頂いたので、セルフケアの際の参考にしたいです。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2024年11月)・一部抜粋
例えば、両方の眉に印をつけたら一度鏡から顔を離し、左右の眉頭・眉山・眉尻の高さを見比べると、片方の眉山だけが高いといったずれに気づけます。
眉の黄金比を測るときは、正面を向いたまま、ペンシルを小鼻や鼻先から目に向けて当て、3つの位置に印をつけてください。印をつないで描いた形が、眉を整えるときの目安の線になります。描いた形をもとに眉を整える手順は、眉毛の整え方を解説した記事で説明しています。
以上が、眉の黄金比の測り方です。続いて、黄金比どおりにしても似合わないと感じる理由を解説します。
眉の黄金比が似合わないと感じる3つの理由

黄金比どおりに整えても似合わないと感じるときは、次の3つが理由として考えられます。
黄金比が似合わないと感じる理由
- 骨格によって、似合う眉山の高さやカーブが変わる
- 毛の生え方によって、描き足しが必要な形がある
- なりたい印象によって、似合う形が変わる
眉の黄金比は、眉の位置を決めるときの目安です。骨格や毛の生え方、なりたい印象に合わせて、眉山の高さや形を調整してください。
1つずつ詳しく解説します。
骨格によって、似合う眉山の高さやカーブが変わる

1つ目は、骨格によって、似合う眉山の高さやカーブが変わることです。
眉が生えている骨の高さや丸みは一人ずつ違い、同じ位置の目安で描いても、骨格に合わないカーブだと違和感が出るからです。アイドットの店舗でも、骨格を無視したデザインは、正面だけでなく横から見たときにも違和感が出るとお伝えしています。そのため、骨格に合わせて眉山に丸みをつけるなど、カーブを調整して整えています。
次は、骨格に合わせた形を提案されたお客様の口コミです。
自分に合う眉が分からなかったのですが、骨格に合わせたデザインを提案してくれました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年8月)・一部抜粋
例えば、眉山が角ばって見えてきつい印象になる場合は、眉山のカクッとしたラインをゆるやかなカーブにすると、柔らかい印象に変わります。
黄金比の位置で描いても違和感があるときは、眉山の高さやカーブが骨格に合っているかを見直してください。眉山の位置は目安どおりにして、カーブを骨格に合わせると、横から見ても自然な眉になります。
毛の生え方によって、描き足しが必要な形がある

2つ目は、毛の生え方によって、描き足しが必要な形があることです。
眉毛が生えている範囲は人によって違い、黄金比の位置に毛が生えていない部分は、毎日メイクで描き足す必要があるからです。アイドットでは、自眉の生え方に合わせた形に整えると、メイクでの描き足しが少なくなり、毎日の眉メイクが楽になるとご案内しています。
黄金比の形を希望されたお客様に、自眉に沿った形をご提案したこともあります。
黄金比が良かったのでその旨を相談したところ、メイクで描かないと難しいとのことだったので、自眉毛に沿った形にしていただきました。とても綺麗な仕上がりになりました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年8月)・一部抜粋
例えば、眉山から眉尻にかけて毛が少ない人が黄金比どおりの形にすると、眉尻を毎朝描き足すことになります。自眉が生えている範囲に合わせて眉山や眉尻の形を少し調整すると、描き足す量を減らせます。
黄金比の形にすると描き足しが多くなる場合は、自眉が生えている範囲に合わせて形を調整してください。毎日の眉メイクが楽な形のほうが、整った眉を保ちやすくなります。
なりたい印象によって、似合う形が変わる

3つ目は、なりたい印象によって、似合う形が変わることです。
黄金比は顔のバランスを整える目安で、どんな印象に見せるかまでは決めないからです。眉と目の距離が近いとキリッとした印象に、離れると柔らかく優しい印象になりやすく、同じ位置の目安でも、眉山の高さや形で雰囲気が変わります。アイドットでは、黄金比を参考にしながら、お客様のご希望や眉毛の生え方、お顔全体のバランスに合わせてデザインをご提案しています。
なりたい眉の形を写真で決めてから施術を受けたお客様からは、次のような声をいただいています。
なりたい眉の形は、写真をみながら決めて、仕上がりイメージを鏡で確認してからの施術なので安心できました。黄金比となりたい眉を考慮してくれます。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年4月)・一部抜粋
例えば、優しい印象にしたい場合は、眉山を強く出さずに目との距離が近い平行に近い形にすると、柔らかい雰囲気に近づきます。
黄金比の位置を目安にしたうえで、なりたい印象に合わせて眉山の高さや形を決めてください。どんな印象にしたいかを先に決めておくと、自分に似合う形を選びやすくなります。
以上が、眉の黄金比が似合わないと感じる3つの理由です。続いて、眉の位置が高い・左右で違うと感じるときの整え方を解説します。
眉の位置が高い・左右で違うと感じるときの整え方

眉の位置が高く見える、左右で違うと感じるときは、次の3つの方法で整えます。
眉の位置が気になるときの整え方
- 眉が目から離れて見えるときは、眉の下側を描き足す
- 眉の上側の毛は、自分で剃らずに眉毛サロンで整える
- 左右で位置が違うときは、完全にそろえようとしない
眉の位置は毛が生えている場所で決まるため、自分で大きく動かすことはできません。眉が目から離れて見えるときは眉の下側を描き足し、眉の上側を整えるのは眉毛サロンに任せてください。左右の差は、完全にそろえずに見え方を近づけるのが自然です。
1つずつ詳しく解説します。
眉が目から離れて見えるときは、眉の下側を描き足す
1つ目は、眉が目から離れて見えるときに、眉の下側を描き足すことです。
眉の下側のラインが目に近づくと、眉と目の距離が近く見えるからです。眉の上側を自分で剃って位置を下げようとすると、眉が細くなり、形も崩れやすくなります。アイドットの店舗でも、眉の下側がえぐれて見える方には、その部分だけをメイクで描き足していただくデザインをご提案しています。
次は、目と眉の距離を近づける描き方を相談されたお客様の口コミです。
自眉をなるべく残したい、目と眉の距離を近づけるように書きたいなど、要望を丁寧に汲んでくださいました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2023年11月)・一部抜粋
例えば、眉の下側のラインが眉山のあたりで上にえぐれている場合は、くぼんだ部分だけをペンシルで埋めると、眉の下側のラインが目に近づきます。
眉の位置が高く見えるときは、眉の上側を剃らずに、眉の下側のくぼんだ部分をペンシルで描き足してください。眉の下側のラインが目に近づくと、眉と目の距離が近く見えます。
眉の上側の毛は、自分で剃らずに眉毛サロンで整える

2つ目は、眉の上側の毛を、自分で剃らずに眉毛サロンで整えることです。
眉の上側は自分では形が見えにくく、剃りすぎると生えそろうまで時間がかかるからです。アイドットでは、眉の上側を中心に整えて、目と眉の距離を開けないように仕上げることがあります。眉の下の毛を残してほしいというご希望にも合わせて、形を整えています。
眉と目の間を開けたくないと伝えたお客様からは、次のような声をいただいています。
「眉と目の間を開けたくないため、下の毛はあまり抜かないでほしい」とお願いし、理想の位置に理想の形の眉になりました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年5月)・一部抜粋
例えば、眉毛サロンで「目との距離を離したくない」と最初に伝えると、眉の下の毛を残して、眉の上側を中心に形を整えてもらえます。
眉の上側の毛は、自分で剃らずに眉毛サロンで整えてください。目との距離を離したくないときは、そのことを最初に伝えると、眉の下の毛を残して形を整えてもらえます。眉の上を自分で剃らないほうがよい理由は、眉の剃り方を解説した記事で説明しています。
左右で位置が違うときは、完全にそろえようとしない

3つ目は、左右で眉の位置が違うときに、完全にそろえようとしないことです。
眉の左右差は、骨格や筋肉の動き、自眉の生え方によって生まれ、目の高さも左右で少しずつ違うからです。眉の高さだけを無理にそろえると、かえってほかの左右差が目立ったり、描き足しが増えてメイクに時間がかかったり、表情に違和感が出たりします。アイドットでは、左右を機械的に同じ形にするのではなく、お顔全体を見ながら自然にバランスが整うように眉をデザインしています。
例えば、右目のほうが少し高い位置にある人は、眉も右が高く生えていることがあります。眉の高さを完全にそろえずに、足りない側を少し描き足すと、目の高さの違いが目立たずに済みます。
左右で眉の位置が違うときは、完全にそろえずに、足りない側を描き足して見え方を近づけてください。鏡から離れて顔全体を見たときにそろって見えれば十分です。
以上が、眉の位置が高い・左右で違うと感じるときの3つの整え方です。続いて、自分に合う位置が分からないときに、眉毛サロンで決める方法を解説します。
自分に合う位置が分からないなら、眉毛サロンで骨格に合わせて決める

黄金比を測っても自分に合う位置が分からない人には、眉毛サロンで決める方法があります。おすすめする理由は、次の2つです。
眉毛サロンをおすすめする理由
- 骨格と黄金比で描いた形を、施術前に確かめられる
- 自分では気づきにくい位置のずれが分かる
自分に合う眉の位置が分からない人は、眉毛サロンで骨格と黄金比から形を描いてもらい、施術の前に確かめてください。自分では気づきにくい位置のずれも、その場で教わることができます。
1つずつ詳しく解説します。
骨格と黄金比で描いた形を、施術前に確かめられる

1つ目は、骨格と黄金比で描いた形を、施術前に確かめられることです。
形を決めてから毛を処理するため、思っていた形と違う仕上がりになるのを防げるからです。アイドットでは、カウンセリングで眉のお悩みとなりたい印象を伺い、骨格や毛質を確認します。そのうえで、骨格と黄金比から似合う形をペンシルでデザインし、仕上がりのイメージをご確認いただいてから施術に進みます。
次は、黄金比をもとにしたデザインの提案を受けて通われているお客様の口コミです。
眉毛の形って自分では何が似合うか分からなかったのですが、毎回黄金比を意識したデザイン提案に助かっています。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年9月)・一部抜粋
例えば、描いてもらった形を鏡で見て「眉尻は今の長さを残したい」と感じたら、その場で伝えると、施術の前に形を調整できます。
眉毛サロンでは、骨格と黄金比から描いた形を鏡で確かめ、気になる部分を伝えてから施術を受けてください。形に納得してから整えるので、思っていた形と違う仕上がりになるのを防げます。眉毛サロンで当日何をするのかは、眉サロンとは何かを解説した記事で説明しています。
自分では気づきにくい位置のずれが分かる

2つ目は、自分では気づきにくい位置のずれが分かることです。
自分の眉は鏡で近くから見ることが多く、目を開けたときの眉の高さの違いや、自己処理で眉頭を削っていることに気づきにくいからです。アイドットの店舗では、目を開けたときに片方の眉が上がりやすい方には、反対側の眉の高さに合わせて、左右差が出ないようにデザインしています。
黄金比で整えてもらい、自己処理のくせに気づいたお客様からは、次のような声をいただいています。
黄金比で整えてもらいましたが、自己処理で眉頭をかなり削っていたことに気づけたので、やはり定期的にサロンでお手入れするのは大事だと思いました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年5月)・一部抜粋
例えば、普段は左右同じように描いているつもりでも、目を開けたときに片方の眉だけが上がる人は、眉毛サロンで表情を見ながらデザインしてもらうと、高さの違いが分かります。
自分の眉の位置が合っているか分からない人は、眉毛サロンで今の眉の位置のずれを教わってください。ずれの理由が分かると、自分で整えるときやメイクで描き足すときにも迷わなくなります。
以上が、自分に合う位置が分からないときに眉毛サロンをおすすめする2つの理由です。黄金比で位置の目安を確かめたら、骨格や毛の生え方に合わせて、自分に似合う眉の位置を決めてください。
お近くのアイドットで、似合う眉を見つけませんか。
カウンセリング込みで30〜45分。はじめての方も安心してご来店ください。
よくある質問
眉頭・眉山・眉尻とは、眉のどこのことですか?
眉頭は眉の内側の始まり、眉山は眉のいちばん高いところ、眉尻は眉の外側の終わりです。位置の目安は、眉頭が小鼻の真上、眉山が鼻先と黒目を結んだ線の延長線上、眉尻が小鼻と目尻を結んだ線の延長線上です。
眉毛と目の間は、どのくらいあければいいですか?
眉と目の間の幅に、決まった数値はありません。眉と目の距離が近いと目元が強調されてキリッとした印象に、離れると柔らかく優しい印象になりやすいため、なりたい印象に合わせて決めてください。目との距離を離したくない場合は、眉の下の毛を自分で剃らずに残しておいてください。
眉の黄金比は、男性も同じですか?
はい、眉頭・眉山・眉尻の位置の目安は、男性も同じです。男性の眉は女性より太めに仕上げることが多く、アイドットの店舗では、目の縦幅と同じくらいの太さをひとつの目安としてご案内しています。
黄金比の位置に眉毛が生えていないときは、どうすればいいですか?
毛が生えていない部分は、ペンシルで毛流れに沿って1本ずつ描き足してください。眉頭側に毛がない場合は、パウダーで薄くぼかすと自然に見えます。毛が生えていない部分が多い場合は、自眉が生えている範囲に合わせて形を調整すると、毎日の描き足しが少なくて済みます。
まとめ
眉の黄金比では、次の3つの位置を目安にしてください。
眉の黄金比で決める3つの位置
- 眉頭は、小鼻の真上から始める
- 眉山は、鼻先と黒目を結んだ線の延長線上に置く
- 眉尻は、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上まで伸ばす
測るときは、正面を向いたままペンシルを顔に当て、3つの位置に印をつけてください。黄金比どおりにしても似合わないときは、次の3つの理由を見直してください。
黄金比が似合わないと感じる理由
- 骨格によって、似合う眉山の高さやカーブが変わる
- 毛の生え方によって、描き足しが必要な形がある
- なりたい印象によって、似合う形が変わる
眉の位置が気になるときは、次の3つの方法で整えてください。
眉の位置が気になるときの整え方
- 眉が目から離れて見えるときは、眉の下側を描き足す
- 眉の上側の毛は、自分で剃らずに眉毛サロンで整える
- 左右で位置が違うときは、完全にそろえようとしない
自分に合う位置が分からないときは、次の2つの理由から、眉毛サロンで決めるのもおすすめです。
眉毛サロンをおすすめする理由
- 骨格と黄金比で描いた形を、施術前に確かめられる
- 自分では気づきにくい位置のずれが分かる
眉の黄金比は、位置を決めるときの目安です。3つの位置を確かめたうえで、骨格や毛の生え方に合わせて、自分に似合う眉の位置を決めてください。
データの出典について
口コミ:ホットペッパービューティーでアイドットに寄せられた口コミから引用しています。
眉の位置の目安・測り方・眉の太さの目安・左右差と眉の位置の整え方:アイドット公式サイト、アイドット各店舗のブログ



