目次
「眉毛を描きたいけど、どこから描けばいいの…」
「いつも濃くなって、左右の形もそろわない…」
毎朝の眉メイクで、描き方に迷っていませんか。
アイドットにも、「眉を描くのが苦手」「左右で同じように描けない」と悩んでご来店いただくお客様が多くいらっしゃいます。施術の最後に描き方を教わり、自分でも描きやすくなったという声も多くいただいています。
眉毛は、スクリューブラシで毛流れを整えてから、眉山から眉尻をペンシルで描き足し、眉頭はパウダーで薄くぼかして描いてください。眉頭から眉尻に向かって少しずつ濃くなるように描くと、自然な眉に仕上がります。
この記事では、アイドット各店舗のご案内と、お客様からいただいた口コミをもとに、次の内容を解説します。
この記事でわかること
- 眉毛の書き方の5つの手順
- 眉を描く道具の選び方
- 眉の色の選び方
- うまく書けない原因と直し方
- 描くのが苦手なときの方法
初めて眉を描く人も、自己流の描き方を見直したい人も、自然な眉に仕上げられるように順番に説明します。
眉毛の書き方|初心者でも自然に描ける5つの手順

眉毛は、次の5つの手順で描きます。
眉毛の書き方の手順
- スクリューブラシで毛流れを整える
- 眉頭・眉山・眉尻の位置を確かめる
- 眉山から眉尻をペンシルで描き足す
- 眉頭はパウダーで薄くぼかす
- 眉マスカラで毛の色をなじませる
眉を描くときは、スクリューブラシで毛流れを整えて位置を確かめてから、眉山から眉尻をペンシルで描き足し、眉頭はパウダーで薄くぼかしてください。最後に眉マスカラで毛の色をなじませれば仕上がりです。
描く前に、次の道具を用意してください。
| 道具 | 使う手順 |
|---|---|
| スクリューブラシ | 毛流れを整える・描いた線をなじませる |
| アイブロウペンシル | 眉山から眉尻を描き足す |
| アイブロウパウダー | 眉頭を薄くぼかす |
| 眉マスカラ | 毛の色をなじませる |
| 鏡 | 顔全体で左右を見比べる |
アイドットでも、施術の最後にする仕上げのメイクでは、アイブロウペンシルやパウダー、眉マスカラを使っています。それぞれの道具の違いと選び方は、次の章で説明します。
1つずつ詳しく解説します。
スクリューブラシで毛流れを整える
1つ目は、描く前に、スクリューブラシで眉毛の流れを整えることです。
毛の向きがそろうと、毛が足りない部分や、隙間が空いている部分を見つけやすくなるからです。スクリューブラシとは、らせん状の細かいブラシで、眉毛の流れを整えるための道具です。アイドットでも、眉メイクの前に、スクリューブラシで毛をとかすことをおすすめしています。
例えば、眉頭の毛は下から上へ、眉山から眉尻の毛は斜め外側へとかすと、眉尻の下側など、毛が少ない部分がはっきり見えてきます。
眉を描く前に、スクリューブラシで眉全体を毛の生える向きに沿ってとかしてください。とかしたあとに隙間が見える部分が、描き足す場所です。
眉頭・眉山・眉尻の位置を確かめる
2つ目は、描き始める前に、眉頭・眉山・眉尻の位置を確かめることです。
位置を決めずに描くと、左右で眉尻の長さや眉山の高さが変わりやすいからです。アイドットの店舗でも、眉尻は小鼻と目尻を結んだ線の延長線上までのばすようにお伝えしています。眉の形は、次の3つの位置を目安にします。
| 部位 | 位置の目安 |
|---|---|
| 眉頭 | 小鼻の真上 |
| 眉山 | 鼻先と黒目を結んだ線の延長線上 |
| 眉尻 | 小鼻と目尻を結んだ線の延長線上 |
例えば、今の眉の形が気に入っている場合は、3つの位置だけを確かめて、眉尻が目安の位置まで届いているかを見るだけでも、描き足す長さが分かります。
描き始める前に、眉頭・眉山・眉尻の位置を確かめてください。眉尻が目安の位置まで届いていない分が、ペンシルで描き足す長さです。眉毛を切ったり剃ったりして形を整える手順は、眉毛の整え方を解説した記事で説明しています。位置の測り方と、似合わないときの考え方は、眉の黄金比を解説した記事で説明しています。
眉山から眉尻をペンシルで描き足す

3つ目は、眉山から眉尻にかけて、足りない部分をペンシルで描き足すことです。描き始めるのは、眉頭ではなく眉山からです。
眉頭からペンシルで描くと、眉頭の濃さが強調され、眉だけが強く見えてしまうからです。アイドットでは、眉尻側をペンシルで描き、眉頭側はパウダーで薄く色をのせる描き方をおすすめしています。ペンシルは、眉の形をなぞる長い線ではなく、毛流れに沿って短い線を1本ずつ重ねるように描くと、自眉になじみます。眉尻は、先に向かって細くなるように描くと、眉全体が締まって見えます。
施術の最後に、眉尻の描き方を教わったお客様もいます。
仕上がりは私の希望通り眉尻が少し長めに残されていて、また最後のメイクの時にその眉尻のメイク方法も教えていただきました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年4月)・一部抜粋
例えば、眉尻が目安の位置より短い場合は、眉山から眉尻に向かって短い線を少しずつ重ね、目安の位置まで細く伸ばすと、眉尻だけが濃く浮かずに済みます。
ペンシルは眉頭から使わずに、眉山から眉尻にかけて、毛流れに沿って1本ずつ描き足してください。眉尻は、先に向かって細くなるように仕上げてください。平行眉の特徴と描き方は、平行眉を解説した記事で、アーチ眉の描き方は、アーチ眉を解説した記事で説明しています。
眉頭はパウダーで薄くぼかす

4つ目は、眉頭にパウダーで薄く色をのせて、ぼかすことです。
眉頭まで濃く描くと、眉全体が強い印象に見えるからです。眉頭は薄く、眉山から眉尻に向かって少しずつ濃くなるように色をのせると、眉に立体感が出て自然に見えます。アイドットの店舗でも、眉頭から眉尻に向かって濃くなるグラデーションで仕上げるようお伝えしています。
眉頭に色を足しすぎないようにして、自然なグラデーションに仕上げているお客様からは、次のような声をいただいています。
仕上げのメイクのアドバイスも分かりやすく、今は眉頭をパウダーでも足さず、自然なグラデーションを楽しんでいます。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年6月)・一部抜粋
例えば、パウダーをブラシにとったら、最初に眉の中ほどにのせ、ブラシに残った少しの色だけを眉頭にのせると、眉頭が濃くなりすぎません。
眉頭は、ペンシルで輪郭を描かずに、パウダーで薄く色をのせてぼかしてください。眉頭の毛が足りているなら、色をのせずに毛流れを活かしてもかまいません。
眉マスカラで毛の色をなじませる
5つ目は、仕上げに眉マスカラを塗って、眉毛の色をなじませることです。
眉マスカラは眉毛1本1本に色がつくため、眉毛の色が描いた部分や髪の色となじみ、眉全体がまとまって見えるからです。アイドットの店舗では、次の塗り方をお伝えしています。
眉マスカラの塗り方
- ブラシの液をティッシュで軽く落とす
- 眉尻から眉頭へ、毛流れに逆らって塗る
- 眉頭から眉尻へ、毛流れに沿って整える
毛流れに沿って整えるときは、液を付け足さないでください。ブラシを強く押し当てると肌についてしまうため、やさしく動かしてください。
施術の最後に、眉マスカラを塗る場所を教わったお客様もいます。
眉マスカラはここに、というふうに、メイクの仕方を丁寧に教えていただきとても満足度が高かったです。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年4月)・一部抜粋
例えば、ブラシに液がたっぷりついたまま塗ると毛が束になりやすいため、容器の口でブラシを軽くしごいてから塗ると、全体に均一に色がつきます。
眉マスカラは、ブラシの液を少し落としてから毛流れに逆らって塗り、最後に毛流れに沿って整えてください。少量を均一に塗ることが、自然に仕上げるコツです。
以上が、眉毛の書き方の5つの手順です。続いて、眉を描く道具の選び方を解説します。
眉を描く道具は、ペンシルとパウダーの2つから始める

眉を描く道具を初めてそろえるなら、アイブロウペンシルとアイブロウパウダーの2つから始めてください。
ペンシルとパウダーがあれば、眉尻ははっきり、眉頭は薄くという濃淡を描き分けられるからです。ペンシルは線で描けるので、眉尻や毛が足りない部分の描き足しに向いています。パウダーはブラシで粉をのせるので、色がふんわりつきます。失敗しても取り除きやすく、初めて描く人にも使いやすい道具です。
| 道具 | 仕上がり | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| アイブロウペンシル | 線ではっきり描ける | 眉尻・毛が足りない部分の描き足し |
| アイブロウパウダー | ふんわり色がのる | 眉頭・眉全体の色づけ |
| アイブロウリキッド | 細い線が落ちにくい | 消えやすい眉尻の描き足し |
| 眉マスカラ | 毛の色が変わる | 毛の色を髪の色になじませる |
アイブロウペンシルには、削って使う鉛筆タイプ、削らずに使える繰り出しタイプ、反対側にパウダーが付いたタイプがあります。種類ごとの違いは、記事の最後のよくある質問で説明します。
例えば、ペンシル1本で眉全体を描いて濃くなりやすい人は、眉頭だけをパウダーに替えると、眉頭が柔らかく見えます。
眉を描く道具は、まずアイブロウペンシルとアイブロウパウダーをそろえてください。毛の色を変えたいときは眉マスカラ、眉尻が消えやすいときはアイブロウリキッドを足すのがおすすめです。
以上が、眉を描く道具の選び方です。続いて、眉の色の選び方を解説します。
眉の色は、髪の色に合わせて選ぶ

ペンシルやパウダー、眉マスカラの色は、髪の色に合わせて選んでください。
眉と髪の色が違いすぎると、眉だけが浮いて見え、違和感の原因になるからです。眉マスカラで眉毛の色を髪の色に近づけると、顔全体に統一感が出ます。特に髪を明るく染めている人は、眉マスカラを使うと眉の印象が柔らかくなります。アイドットでも、お客様の髪色や雰囲気に合わせて、眉に使う色をご提案しています。
髪の色に合うペンシルの色を相談したお客様からは、次のような声をいただいています。
最後に化粧する時のアドバイスもいただき、髪色に合ったペンシルの色もアドバイスいただき、大変満足でした。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年8月)・一部抜粋
例えば、髪を明るい茶色に染めている場合は、ペンシルとパウダーを髪に近い明るさの色にし、黒い眉毛は眉マスカラで髪の色に近づけると、眉だけが黒く浮きません。
眉に使う色は、髪の色に近い色を選んでください。どの色が合うか迷うときは、眉毛サロンで髪の色を見ながら相談するのがおすすめです。
以上が、眉の色の選び方です。続いて、眉がうまく書けないときの原因と直し方を解説します。
眉がうまく書けない4つの原因と直し方

手順どおりに描いてもうまくいかないときは、次の4つが原因として考えられます。
眉がうまく書けない原因
- 色をのせすぎて、濃く見える
- 左右で形や高さがそろわない
- 毛がない部分をうまく埋められない
- 時間がたつと消えてしまう
眉が濃く見えるときは色を少しずつ重ね、左右がそろわないときは足りない側に描き足してください。毛がない部分は1本ずつ描き足し、すぐ消えるときは描く前に眉のまわりの油分を押さえてください。
1つずつ詳しく解説します。
色をのせすぎて、濃く見える
1つ目は、一度にたくさん色をのせてしまい、眉が濃く見えることです。
一度に濃く色をのせると、眉頭から眉尻まで同じ濃さになり、眉だけが強く見えて描いた感じが出るからです。眉マスカラも、ブラシに液が多くついたまま塗ると、毛が固まってダマになりやすくなります。眉毛が一部に固まって生えている人は、眉マスカラがその部分だけ濃くつくことがあります。その場合、アイドットの店舗では、眉の中の濃い部分の毛を毛抜きで抜いて量を減らす「間引き」をご案内しています。
間引きで毛の量を整えたお客様からは、次のような声をいただいています。
間引きもしてもらったので、眉が薄くなり眉マスカラを使用したり形も描きやすくなったりと満足しています。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年8月)・一部抜粋
例えば、ペンシルで描いた線が目立つときは、色を足さずに、スクリューブラシで毛流れに沿って軽くとかすと、線が自眉になじみます。
眉が濃く見えるときは、色を一度にのせずに少しずつ重ね、描いたらスクリューブラシでなじませてください。毛量が多くて濃く見える人は、眉毛サロンで間引きを相談するのもおすすめです。
左右で形や高さがそろわない

2つ目は、左右で眉の形や高さがそろわないことです。
眉の左右差は、眉毛の生え方だけでなく、骨格や筋肉のつき方、普段の表情や目の開き方によっても生まれるからです。同じように描いているつもりでも、左右で見え方が違うことは珍しくありません。眉を左右完全に同じにするのは難しいものの、メイクで足りない部分を補えば、同じくらいに見えるように近づけられます。
施術の最後に、左右差を整えるメイク方法を教わったお客様もいます。
左右差を整えるメイク方法も丁寧に教えてもらえて、家でも綺麗な眉が再現できそうです。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年10月)・一部抜粋
例えば、片方の眉を描いたら、もう片方を描く前に鏡から顔を離して両方を見比べ、短い・細いと感じる側にだけ描き足すと、左右の見え方がそろいます。
左右の差が気になるときは、剃ったり抜いたりしてそろえずに、足りない側に描き足して見え方をそろえてください。完全に同じ形を目指さず、鏡から離れて見たときにそろっていれば十分です。左右差を剃ってそろえない方がいい理由は、眉の剃り方を解説した記事で説明しています。
毛がない部分をうまく埋められない
3つ目は、眉の一部に毛がなく、その部分をうまく埋められないことです。
毛がない部分を色で塗りつぶすと、その部分だけが濃く浮いて見えるからです。アイドットでは、毛のない部分は細いペンシルで毛流れに沿って1本ずつ描き足し、眉頭はパウダーで薄くぼかす描き方をおすすめしています。眉毛が薄い方や、部分的に生えていない方にも、施術の最後に、足りない部分を自然に描き足す方法をお伝えしています。
眉頭があまり生えていないお客様からは、次のような声をいただいています。
眉頭があまり生えてないのですが、どこまで眉をパウダーで書けばいいのかなど、細かく日々のメイクについても教えてくれます!
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年6月)・一部抜粋
例えば、眉頭の毛が少ない場合は、ペンシルで輪郭を描かずに、毛のある眉山側からパウダーを少しずつ広げると、眉頭だけが四角く浮かずに済みます。
毛がない部分は、色で塗りつぶさずに、細いペンシルで毛流れに沿って1本ずつ描き足してください。眉頭に毛がない場合は、パウダーで薄くぼかすと自然に見えます。剃りすぎて毛がない部分の描き方と、生えそろうまでの過ごし方は、眉を剃りすぎたときの対処法を解説した記事で説明しています。眉全体に毛がなく、一から形を描く方法は、眉毛がない人の書き方を解説した記事で説明しています。
時間がたつと消えてしまう
4つ目は、描いた眉が、時間がたつと消えてしまうことです。
眉のまわりに残った皮脂やスキンケアの油分、汗で、描いた色が落ちやすくなるからです。ペンシルやパウダーは手直ししやすい一方で、落ちやすいアイテムです。アイブロウリキッドは、落ちにくいのが特徴です。アイドットの店舗では、描く前に眉のまわりの油分を軽く押さえておくことと、パウダーだけでなくペンシルやリキッドを組み合わせることをお伝えしています。
例えば、汗をかきやすい日は、眉尻をペンシルかアイブロウリキッドで描いてから、全体にパウダーを重ねると、眉尻が残りやすくなります。
描いた眉がすぐ消えるときは、描く前に眉のまわりの油分を軽く押さえてください。パウダーだけで描かずに、消えやすい眉尻はペンシルやリキッドで描くと残りやすくなります。
以上が、眉がうまく書けない4つの原因と直し方です。続いて、眉を描くのが苦手な人に、眉毛サロンで形を整える方法を解説します。
眉を描くのが苦手なら、眉毛サロンで形を整えるのがおすすめ

毎朝の眉メイクに時間がかかる人や、描くのが苦手な人には、眉毛サロンで形を整える方法があります。おすすめする理由は、次の2つです。
眉毛サロンをおすすめする理由
- 整えた眉は、足りない部分を描き足すだけで済む
- 施術の最後に、自分に合う描き方を教わる
眉を描くのが苦手な人は、眉毛サロンで形を整えてもらい、施術の最後に自分に合う描き方を教わってください。毎朝の眉メイクは、足りない部分を描き足すだけで済むようになります。
1つずつ詳しく解説します。
整えた眉は、足りない部分を描き足すだけで済む

1つ目は、形を整えた眉なら、足りない部分を描き足すだけで済むことです。
眉の輪郭が整っていると、描く場所と描かない場所の境目が分かり、毎朝一から形を描く必要がなくなるからです。アイドットでは、ワックスで眉のまわりの産毛を取り、骨格や毛の生え方に合わせて、描き足しが少なくて済む形に整えています。自分に合う形が分かると、左右差も合わせやすくなり、パウダーや眉マスカラものせやすくなります。
形を整えてから、毎朝の眉メイクが短くなったお客様からは、次のような声をいただいています。
眉尻と足りない部分をペンシルで少し足して眉マスカラ、で終わるようになり、毎朝の眉メイクがとてもラクになりました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年7月)・一部抜粋
例えば、毎朝ペンシルで眉全体の形を描いていた人も、形が整っていれば、眉尻を少し描き足して眉マスカラを塗るだけで仕上がります。
毎朝の眉メイクに時間がかかる人は、眉毛サロンで、描き足しが少なくて済む形に整えてもらってください。形が整っていれば、眉尻など足りない部分を描き足すだけで仕上がります。眉毛サロンで当日何をするのかは、眉サロンとは何かを解説した記事で説明しています。
施術の最後に、自分に合う描き方を教わる

2つ目は、施術の最後に、自分の眉に合う描き方を教われることです。
眉の形や毛の生え方は一人ずつ違うため、自分の眉を見ながら教わると、どこに何で描き足せばよいかが具体的に分かるからです。アイドットでは、仕上がりを一緒に確認しながら、自宅での眉の描き方をお伝えしています。描き足し方や濃さのバランスのほか、普段の描き方の悩みや使っているアイテムに合わせたアドバイスもしています。メイクが苦手な方は、仕上げのメイクを鏡で見ながら描き方を覚えることもできます。
鏡越しにメイクを見て、描き方を覚えたお客様からは、次のような声をいただいています。
鏡越しに実際メイクしてくださってるところを見ることができ、ペンシルの使い方やぼかし方、マスカラのやり方、勉強になりました。
引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年1月)・一部抜粋
例えば、眉尻だけがうまく描けない場合は、その悩みを担当者に伝えておくと、仕上げのメイクで眉尻の描き方を中心に見せてもらえます。
眉毛サロンでは、施術の最後に、自分の眉のどこを何で描き足すかを担当者に聞いてください。普段使っている道具も伝えておくと、家でも同じように描きやすくなります。仕上げのメイクで教わる描き方については、眉毛サロンにメイクして行っても大丈夫かを解説した記事で説明しています。
以上が、眉を描くのが苦手な人に眉毛サロンをおすすめする2つの理由です。自分で描くときは手順どおりに少しずつ描き足し、描くのが苦手なときは、眉毛サロンで形と描き方を整えてください。
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よくある質問
眉毛を描く道具は、何という名前ですか?
眉を描く道具は、アイブロウペンシル、アイブロウパウダー、アイブロウリキッド、眉マスカラ(アイブロウマスカラ)などと呼ばれます。ペンのように線で描くのがアイブロウペンシルとアイブロウリキッド、粉をブラシでのせるのがアイブロウパウダー、眉毛に色をつけるのが眉マスカラです。初めてそろえるなら、ペンシルとパウダーの2つで基本の描き方ができます。
アイブロウペンシルは、どんな形のものが使いやすいですか?
アイブロウペンシルには、削って使う鉛筆タイプ、削らずに使える繰り出しタイプ、反対側にパウダーが付いたタイプがあります。鉛筆タイプは芯が硬めで、好みの形に削れるため、しっかりした眉を描きたいときに向いています。繰り出しタイプは芯が柔らかめで、削る手間がなく手軽に使えます。パウダー付きのタイプは、1本でペンシルとパウダーを使い分けられます。毛を1本ずつ描き足したいときは、芯の細いものを選んでください。
自分に合う眉の形が分からないときは、どう描けばいいですか?
なりたい形が決まっていないときは、今の眉の形を大きく変えずに、眉頭・眉山・眉尻の位置だけを確かめて、足りない部分を描き足してください。今の眉を活かすと、描き足す量が少なく、自然に仕上がります。似合う形は、骨格や毛の生え方によって変わります。自分に合う形を知りたい場合は、眉毛サロンで、なりたい印象と眉の悩みを伝えて相談してください。
すっぴんで、眉毛だけ描いても大丈夫ですか?
はい、眉毛だけを描いても大丈夫です。ほかのメイクをしない日は眉だけが目立ちやすいため、眉頭はパウダーで薄くぼかし、色は髪の色に近いものを選んでください。描く前に眉のまわりの油分を軽く押さえておくと、色がのりやすくなります。
男性も、同じ描き方でいいですか?
はい、男性も同じ手順で描いてください。スクリューブラシで毛流れを整え、毛が足りない部分だけをペンシルやパウダーで描き足します。眉頭は薄く、眉尻に向かって濃くなるように描くと、描いた感じが出にくくなります。
まとめ
眉毛は、次の5つの手順で描いてください。
眉毛の書き方の手順
- スクリューブラシで毛流れを整える
- 眉頭・眉山・眉尻の位置を確かめる
- 眉山から眉尻をペンシルで描き足す
- 眉頭はパウダーで薄くぼかす
- 眉マスカラで毛の色をなじませる
道具は、まずアイブロウペンシルとアイブロウパウダーをそろえ、色は髪の色に合わせて選んでください。うまく書けないときは、次の4つの原因を見直してください。
眉がうまく書けない原因
- 色をのせすぎて、濃く見える
- 左右で形や高さがそろわない
- 毛がない部分をうまく埋められない
- 時間がたつと消えてしまう
描くのが苦手なときは、次の2つの理由から、眉毛サロンで形を整えるのもおすすめです。
眉毛サロンをおすすめする理由
- 整えた眉は、足りない部分を描き足すだけで済む
- 施術の最後に、自分に合う描き方を教わる
眉は、眉頭から眉尻に向かって少しずつ濃くなるように描き足し、描くのが苦手なときは眉毛サロンで形と描き方を整えてください。
データの出典について
口コミ:ホットペッパービューティーでアイドットに寄せられた口コミから引用しています。
眉の形の目安・描き方・道具と色の選び方・描き足し方:アイドット公式サイト、アイドット各店舗のブログ



