目次
  1. 眉毛の整え方|自分でできる5つの手順
  2. 自分で眉毛を整えるときの3つの注意点
  3. 眉毛サロンに行く人・通っている人が知っておきたい2つのこと
  4. よくある質問
  5. まとめ

「眉毛を自分で整えたいけど、何から始めればいいの…」
「切りすぎたり剃りすぎたりしないか心配…」

初めて眉毛を整えようとして、やり方が分からずに迷っていませんか。

アイドットには、自分で眉毛を整えるのが難しいと感じてご来店いただくお客様が多くいらっしゃいます。施術のあとに、自宅での描き方を教わってよかったという声も多くいただいています。

眉毛を自分で整えるときは、先にペンシルでなりたい眉の形を描き、その形からはみ出た長い毛先と、形から離れた産毛だけを処理してください。眉の上・眉山・眉尻は、自分では剃らずに残すのが失敗しない近道です。

この記事では、アイドット各店舗のご案内と、お客様からいただいた口コミをもとに、次の内容を解説します。

この記事でわかること

  • 自分でできる眉毛の整え方の手順
  • 眉毛を整えるときに使う道具
  • 自分で整えるときの注意点
  • 眉毛サロンを使う人が知っておきたいこと

初めて眉毛を整える人も、自己流の整え方を見直したい人も、失敗せずに整えられるように順番に説明します。

眉毛の整え方|自分でできる5つの手順

目を閉じた目元を上下に並べた写真。上は整える前の眉、下は形を整えた眉

眉毛を自分で整えるときは、次の5つの手順で進めます。

眉毛の整え方の手順

  • ペンシルでなりたい眉の形を描く
  • スクリューブラシで毛流れを整える
  • 形からはみ出た長い毛先を切る
  • 形から離れた産毛だけを剃る
  • 足りない部分をメイクで描き足す

眉毛を整えるときは、先にペンシルで形を描き、ブラシで毛流れをそろえてから、形からはみ出た毛先を切り、形から離れた産毛を剃ってください。最後に、足りない部分をメイクで描き足せば仕上がりです。

整える前に、次の道具を用意してください。

道具使う手順選ぶときの目安
アイブロウペンシル形を描く・描き足す自分の眉や髪の色に近い色
スクリューブラシ毛流れを整えるらせん状の眉用のブラシ
眉用のハサミとコーム長い毛先を切る刃先が小さく細いハサミ
眉用のカミソリ産毛を剃る刃の幅が小さい眉用のもの
化粧水や乳液剃ったあとの保湿普段使っているもの
眉毛を整えるときに使う道具

毛抜きは、眉の形を作る道具としては使わないでください。理由は、次の章の注意点で説明します。アイドットでは、施術の仕上げに、毛量やお悩みに合わせたメイク道具の選び方もお伝えしています。

1つずつ詳しく解説します。

ペンシルでなりたい眉の形を描く

1つ目は、ハサミやカミソリを使う前に、ペンシルでなりたい眉の形を描くことです。

形を決めずに整えると、はみ出して見える毛を少しずつ処理していくうちに、本来の眉の形から離れてしまうからです。アイドットでも、施術の前に眉のデザインを描き、形を確認していただいてから整えています。眉の形は、眉頭・眉山・眉尻の3つの位置を目安に決めます。

部位位置の目安
眉頭小鼻の真上
眉山鼻先と黒目を結んだ線の延長線上
眉尻小鼻と目尻を結んだ線の延長線上
眉の形を決める3つの位置の目安

施術の前に描いたデザインを見てから整えたお客様からは、次のような声をいただいています。

あらかじめ眉のデザインを描いて、形を確認してから施術していただけるので、仕上がりのイメージも分かりやすく安心してお任せできます。

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年8月)・一部抜粋

例えば、なりたい形が決まっていない場合は、今の眉の形を大きく変えずに、眉頭・眉山・眉尻の位置だけを確かめて描くと、自然な形になります。

整え始める前に、眉頭・眉山・眉尻の位置を確かめて、ペンシルでなりたい眉の形を描いてください。描いた形が、残す毛と整える毛を分ける線になります。似合う形の選び方は、眉毛の形の種類と似合う形を解説した記事で、眉頭・眉山・眉尻の位置の測り方は、眉の黄金比を解説した記事で説明しています。

スクリューブラシで毛流れを整える

2つ目は、形を描いたら、スクリューブラシで眉の毛流れを整えることです。

毛の向きがそろうと、描いた形の中に収まる毛と、形からはみ出す毛を見分けやすくなるからです。スクリューブラシとは、らせん状の細かいブラシで、眉毛の流れを整えるための道具です。アイドットでも、眉を整えるときや眉メイクの前に、スクリューブラシで毛をとかすことをおすすめしています。

例えば、眉頭は毛を下から上へ、眉山から眉尻は斜め外側へ向けて、毛の生える向きに沿ってとかすと、眉全体の流れがそろいます。

切ったり剃ったりする前に、スクリューブラシで眉全体を毛の生える向きに沿ってとかしてください。とかしても形からはみ出す毛だけが、整える対象です。

形からはみ出た長い毛先を切る

目を閉じた目元の写真。毛の長さを切りそろえ、平行に整えた眉

3つ目は、描いた形からはみ出た長い毛先だけを、眉用のハサミで切ることです。

長い毛先をそろえると眉のラインがはっきりしますが、形の中の毛まで切ると、部分的に薄く見えたり、毛流れが不自然になったりするからです。アイドットでも、ワックスのあとに毛流れを見ながらハサミで長さを整え、自然に見せるために必要な長さは残しています。切るときは、眉用のコームを毛流れに沿って当て、コームから出た毛先を少しずつ切ります。

毛流れに合わせて長さを整えたお客様からは、次のような声をいただいています。

眉毛の長さを毛流れを見て整えてくださったので朝メイク要らずでめっちゃ楽です。

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年10月)・一部抜粋

例えば、眉山から眉尻の毛が下向きに長く伸びている場合は、コームを上から当てて毛をとかし下ろし、描いた線より下に出た毛先だけを切ると、眉の下のラインがすっきりします。

眉毛を切るときは、コームを当てて、描いた形からはみ出た毛先だけを少しずつ切ってください。形の中の毛まで短くしないことが、自然な眉に仕上げるコツです。ハサミで切るときの詳しい手順と、切りすぎたときの対処は、眉カットのやり方を解説した記事で説明しています。

形から離れた産毛だけを剃る

4つ目は、描いた形から離れたところに生えている産毛だけを、眉用のカミソリで剃ることです。

形のすぐ外にある毛は、眉の形を自然につなげる役割があり、剃ると眉が細く見えやすいからです。剃るのは、まぶたに近いところや、眉と眉の間(眉間)の産毛にとどめます。剃るときは肌を指で軽く張り、刃を毛流れに沿って少しずつ動かしてください。剃ったあとの肌は乾燥しやすいため、化粧水や乳液で保湿します。

例えば、眉の下の産毛を剃るときは、一度に剃らずに、少し剃っては鏡から顔を離して全体を眺めると、剃りすぎに気づけます。

カミソリで剃るのは、描いた形から離れた、まぶたに近いところと眉間の産毛だけにしてください。剃り終わったら、化粧水や乳液で眉のまわりを保湿してください。剃るときの手順と、部位ごとにどこまで剃ってよいかの目安は、眉の剃り方を解説した記事で説明しています。

足りない部分をメイクで描き足す

目を閉じた目元を上下に並べた写真。上はワックスで整えた直後の眉、下は眉メイクで仕上げた眉

5つ目は、整えた眉の足りない部分を、メイクで描き足すことです。

毛を切ったり剃ったりするだけでは、毛の生えていない部分や薄い部分は埋まらないからです。アイドットでは、眉頭側はパウダーで薄めに色をのせ、眉尻側をペンシルで描くことをおすすめしています。色が眉頭から眉尻に向かって少しずつ濃くなるため、眉に立体感が出ます。仕上げに眉マスカラを軽く塗ると、毛の色が肌になじみます。

施術のあとに描き足し方を教わったお客様からは、次のような声をいただいています。

眉の足りない部分の描き足し方も具体的にアドバイスしてもらえるので、家でも再現しやすくて助かっています。

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年9月)・一部抜粋

例えば、眉尻だけをペンシルで描き足し、眉マスカラを軽く塗るだけでも、整えた眉の形がはっきり見えます。

整えたあとは、眉頭側をパウダーで薄く、眉尻側をペンシルで描き足して仕上げてください。描き足すのは、整えた形の中の足りない部分だけです。仕上げのメイクで教わる描き方については、眉毛サロンにメイクして行っても大丈夫かを解説した記事で説明しています。道具や色の選び方を含めた描き方は、眉毛の書き方を解説した記事で詳しく説明しています。

以上が、自分でできる眉毛の整え方の5つの手順です。続いて、自分で整えるときに失敗しないための注意点を解説します。

自分で眉毛を整えるときの3つの注意点

マスクをした状態で目を閉じた目元を上下に並べた写真。上は自己処理で形がぼやけていた眉、下は太さを残して整えた眉

自分で眉毛を整えるときは、次の3つに注意してください。

自分で整えるときの注意点

  • 眉の上・眉山・眉尻は剃らない
  • 長い毛を短く切りすぎない
  • 毛抜きで形を作ろうとしない

自分で眉毛を整えるときは、眉の上・眉山・眉尻は剃らずに残し、長い毛も短く切りすぎないでください。毛抜きで1本ずつ抜いて形を作ろうとしないことも、眉を細くしすぎないために大切です。

1つずつ詳しく解説します。

眉の上・眉山・眉尻は剃らない

1つ目は、眉の上・眉山・眉尻は、自分で剃ったり抜いたりしないことです。

眉の上・眉山・眉尻は、少し剃るだけで眉の形や印象が変わりやすいからです。特に眉尻は毛が細くて少なく、生える向きにも個人差があるため、自分で整えるのが難しい部分です。左右をそろえようとして剃っているうちに、眉尻がどんどん短くなってしまうこともあります。

眉毛サロンに通っているお客様からは、次のような声をいただいています。

眉頭や眉尻を自分で整えるのは難しいので、満足の仕上がりになって嬉しいです。

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年1月)・一部抜粋

例えば、眉の上に1本だけ飛び出した毛が気になるときは、剃らずにスクリューブラシでとかして形の中に収めると、眉の上のラインを崩さずに済みます。

眉の上・眉山・眉尻に気になる毛があっても、自分では剃ったり抜いたりせずに残してください。形を変えたいときは、眉毛サロンでデザインを相談するのがおすすめです。

長い毛を短く切りすぎない

目を閉じた目元の写真。毛の長さを残して、毛流れをそろえた眉

2つ目は、長い毛をすべて短く切りそろえないことです。

眉毛を短く切りすぎると、部分的に薄く見えたり、毛流れが不自然になったり、眉のラインががたついて見えたりするからです。毛の長さを残しておくと、眉尻がまとまり、毛流れもきれいに見えます。

自分でカットして失敗した部分を、眉毛サロンで整えたお客様もいます。

セルフカットで失敗した部分も、無事リカバリーしていただけました。

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年5月)・一部抜粋

例えば、眉頭の毛が長く見える場合でも、上向きにとかして形からはみ出る毛先を少し切るだけにすると、眉頭がふんわりしたまま整います。

眉毛を切るのは、とかしたときに形からはみ出る毛先だけにしてください。どこまで切ればよいか迷ったら、その日は切らずに残すのが失敗しない方法です。

毛抜きで形を作ろうとしない

3つ目は、毛抜きで1本ずつ抜いて、眉の形を作ろうとしないことです。

「ここもいらないかも」と少しずつ抜いているうちに、必要な毛まで抜いて、眉が細くなってしまうことがあるからです。一度抜いた毛は、元の状態に戻るまで時間がかかります。毛抜きの刺激は、肌への負担にもなります。

自己流の手入れで失敗した部分を、眉毛サロンで整えたお客様からは、次のような声をいただいています。

実は自己流で手入れをして失敗してしまった部分もあったのですが、きれいに整えていただき助かりました。

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2026年6月)・一部抜粋

例えば、描いた線の近くに気になる毛が1本あるときは、抜かずに残してメイクで目立たなくすると、眉を細くせずに済みます。

眉の形は毛抜きで作ろうとせず、描いた形から離れた産毛を剃る程度にとどめてください。剃りすぎや抜きすぎで形が崩れたときは、それ以上触らずに伸ばしてください。剃りすぎてしまったときの対処法は、眉を剃りすぎたときの対処法を解説した記事で説明しています。毛抜きを使うときに抜いてよい毛の範囲は、眉毛を抜くのはよくないかを解説した記事で、濃さが気になるときの毛の量の減らし方は、眉を薄くする方法を解説した記事で説明しています。

以上が、自分で眉毛を整えるときの3つの注意点です。続いて、眉毛サロンに行く人・通っている人が知っておきたいことを解説します。

眉毛サロンに行く人・通っている人が知っておきたい2つのこと

目を閉じた目元を3段に並べた写真。上から、整える前の眉、ワックスで整えた眉、仕上げた眉

眉毛サロンに行く人・通っている人は、次の2つを知っておいてください。

眉毛サロンを使うときのこと

  • 初めてなら、サロンで作った形を目安にする
  • 行く前と通っている間は、自分で整えない

初めて眉毛を整える人は、まず眉毛サロンで形を作ってもらい、その形を目安にしてください。眉毛サロンに行く前と通っている間は、自分で眉毛を剃る・抜く・切るのを控えてください。

1つずつ詳しく解説します。

初めてなら、サロンで作った形を目安にする

マスクをした状態で目を閉じた目元を上下に並べた写真。上は整える前の眉、下は整えてメイクで仕上げた眉

1つ目は、初めて眉毛を整えるなら、まず眉毛サロンで形を作り、その形を自分で整えるときの目安にすることです。

自分に似合う形や、どこを残してどこを整えるかを、初めて自分で判断するのは難しいからです。最初に形ができていれば、その後は形の外に伸びた毛と、足りない部分の描き足しだけを考えれば済みます。アイドットでは、施術の最後に仕上がりを一緒に確認しながら、自宅での眉の描き方をお伝えしています。自己処理で左右差が出ている方には、伸ばしてほしい部分や日頃のお手入れの方法もお伝えしています。

初めて眉毛サロンで相談したお客様からは、次のような声をいただいています。

どのあたりを伸ばしたら良いか、どこを書き足したら良いかを教えていただき眉も綺麗になって大満足でした。

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2024年5月)・一部抜粋

例えば、施術の最後に眉尻をどこまで描き足すかを教わっておけば、次の来店までは、その位置までペンシルで描き足すだけで形を保てます。

初めて眉毛を整える人は、まず眉毛サロンで形を作ってもらい、描き足す位置や伸ばす部分を教わってください。自分で整えるときも、教わった形を目安にすると失敗しにくくなります。眉毛サロンで当日何をするのかは、眉サロンとは何かを解説した記事で説明しています。

行く前と通っている間は、自分で整えない

2つ目は、眉毛サロンに行く前と、通っている間は、自分で眉毛を整えないことです。

自分で剃ったり抜いたり切ったりして短くなった毛は、ワックスで取りきれずに残ったり、デザインに必要な毛が足りなくなったりするからです。自己処理には、カミソリで剃ることだけでなく、毛抜きで抜くことや、ハサミで切ることも含まれます。アイドットでは、ご来店前は最低2週間、できれば3週間、眉毛と眉のまわりを自己処理せずに伸ばしていただくようお願いしています。

自己処理を控えてから来店したお客様からは、次のような声をいただいています。

3週間自己処理をしないというハードルの高さに行くのを躊躇っていましたが、3週間待った甲斐がありました!

引用:ホットペッパービューティーの口コミ(2025年3月)・一部抜粋

例えば、11月15日に予約した場合は、遅くとも11月1日から、できれば10月25日から、眉毛を剃る・抜く・切るのをやめておくと、整えやすい長さになります。

眉毛サロンを予約したら、予約日の最低2週間前、できれば3週間前から、眉毛を剃る・抜く・切るのをやめてください。通っている間も、次の来店までは自分で整えずに伸ばしてください。伸ばす期間の目安は眉毛サロンに行く前にどのくらい伸ばすかを解説した記事で、通う間隔は眉毛サロンに通う頻度を解説した記事で説明しています。

以上が、眉毛サロンに行く人・通っている人が知っておきたい2つのことです。自分で整えるときは描いた形の外だけにとどめ、形づくりは眉毛サロンに任せると、失敗せずにきれいな眉を保ちやすくなります。

お近くのアイドットで、似合う眉を見つけませんか。

カウンセリング込みで30〜45分。はじめての方も安心してご来店ください。

よくある質問

眉毛は整えない方がいいですか?

整えずに、生えたままの眉を活かす選び方もあります。ただし、眉のまわりの産毛や、形からはみ出た長い毛先を整えるだけでも、眉の形がはっきりして見えます。自分で整える場合は、眉の上・眉山・眉尻は剃らずに、形の外の産毛とはみ出た毛先だけを整えてください。整え方に迷う場合は、眉毛サロンで今の眉を活かした形を相談してください。

眉毛を整える頻度は、どのくらいですか?

自分で整える場合は、毎日のように整える必要はありません。形の外の産毛やはみ出た毛先が伸びて気になったときに、手順のとおりに整える程度にしてください。アイドットでは、眉毛サロンに通う間隔として3週間〜1ヶ月に1回をおすすめしています。通う間隔の目安は、眉毛サロンに通う頻度を解説した記事で説明しています。

眉頭は、どう整えればいいですか?

眉頭の毛は、スクリューブラシで下から上へとかし、形からはみ出た長い毛先だけを少し切ってください。眉頭の形そのものは剃って変えず、剃るのは眉と眉の間の産毛だけにします。眉頭は顔の印象を左右する部分なので、形を変えたいときは眉毛サロンで相談してください。

眉毛の長さは、どこまで切ればいいですか?

スクリューブラシやコームで毛流れに沿ってとかしたときに、描いた形からはみ出る毛先だけを切ってください。形の中の毛まで短くすると、部分的に薄く見えたり、毛流れが不自然になったりします。一度に切らずに、少し切っては鏡から顔を離して確かめてください。

眉毛を整える道具は、100円ショップのものでも大丈夫ですか?

100円ショップの道具でも、眉用に作られたものであれば使えます。価格よりも、眉用かどうかで選んでください。ハサミは刃先が小さく細いもの、カミソリは刃の幅が小さい眉用のものが使いやすいです。刃が欠けたものや切れにくくなったものは肌を傷つけやすいため、使わずに取り替えてください。

男性も、同じ整え方でいいですか?

はい、男性も同じ手順で整えてください。形を描いてから毛流れを整え、はみ出た毛先を切り、形から離れた産毛を剃ります。眉の上・眉山・眉尻を剃らないことと、剃ったあとに保湿することも同じです。

眉毛を整えてくれるお店はありますか?

眉毛サロンで整えてもらえます。アイドットでは、カウンセリングで眉の形を決め、ワックス・毛抜き・ハサミで整えたあと、自宅での眉の描き方もお伝えしています。施術時間は、カウンセリングを含めて30〜45分ほどです。当日の流れは、眉サロンとは何かを解説した記事で説明しています。

まとめ

眉毛を自分で整えるときは、次の5つの手順で進めてください。

眉毛の整え方の手順

  • ペンシルでなりたい眉の形を描く
  • スクリューブラシで毛流れを整える
  • 形からはみ出た長い毛先を切る
  • 形から離れた産毛だけを剃る
  • 足りない部分をメイクで描き足す

自分で整えるときは、次の3つに注意してください。

自分で整えるときの注意点

  • 眉の上・眉山・眉尻は剃らない
  • 長い毛を短く切りすぎない
  • 毛抜きで形を作ろうとしない

眉毛サロンに行く人・通っている人は、次の2つを知っておいてください。

眉毛サロンを使うときのこと

  • 初めてなら、サロンで作った形を目安にする
  • 行く前と通っている間は、自分で整えない

眉毛を整えるときは、描いた形からはみ出た毛先と形から離れた産毛だけを処理し、形づくりは眉毛サロンに任せてください。

データの出典について

口コミ:ホットペッパービューティーでアイドットに寄せられた口コミから引用しています。
眉の形の目安・毛流れや長さの整え方・描き足し方・眉毛サロンに行く前のお願い:アイドット公式サイト(よくあるご質問)、アイドット公式サイト(施術の流れ)、アイドット各店舗のブログ